ドイツ語辞典 カタカナ表記から推測して調べたものなので、間違っている可能性もあります…… だから転載する時は気をつけて、って無断転載するなよぅ~ なお、カッコの中は辞書での発音です アイゼン [Eisen] 鉄 アインスト [einst] 1:かつて、昔、以前 2:将来、いずれ アルト [alt] 古い アルム [Arm] 腕 アレス [alles] 全ての物(事) イェーガー [Jaィ ger] 狩人、猟師 ウアタイルスクラフト(ウルタイルスクラフト) [Urteilskraft] 判断力 ヴァイス [weiβ] 白い ヴォーゲ [Woge] 大波 エアヴァルトゥング [Erwartung] 覚悟 エルンスト [ernst] 真剣な、真面目な、本気の エレガント [elegant] 優雅な、洗練された、上品な、端正な エントヴァイエン [Entweihen] 神聖を汚す、冒涜する オフェン(オッフェン) [offen] 1:開いている 2:遮るもののない 3:未解決の、未決定の 4:率直な、遠慮のない ガイスト [Geist] 精神、心 キューン [khuィ n] 大胆な クヴァドラート [Quadrat] 正方形 クノッヘン  [Knochen] 骨 グリート [Glied] 手足 ゲシュペンスト [Gespenst] 幽霊、妖怪、幻 ゲミュート [Gemuィ t] 心情、[感じる]心、気性、気質 シック [schick] 粋な、趣味のよい、洒落た(フランス語) シュラオベ(シュラウベ) [Schraube] ネジ、ボルト シュッツ[Schutz] 保護、守護、防御 シュナイダー[Schneider] 1:仕立て屋、洋服屋 2:切る道具、カッター シュバルツ [schwarz] 黒い ゼンガー [Saィ nger] 歌手(※ゼンガー親分はこれが元ネタという意味ではないです) ドイチュ [Deutsch] ドイツ語 トレーネ [Traィ ne] 涙 ナーゲル [Nagel] 1:釘 2:爪 ヌル[null] 0、ゼロ、零、 ノイ [neu] 新しい 因みにノイエ(neue)はノイが名詞を修飾し変化したもの ノイギーア [Neugier] 好奇心 ハール [Haar] 毛、髪 ハイス [heiβ] 熱い バルト(ヴァルト) [Wald] 森、森林 ビルトシュバイン [Wildschwein] 猪 ファオスト(ファウスト) [Faust] 握り拳 ファルケ [Falke] 鷹 ファルケン[Falken]は複数形 フリッケライ [Flickerei] 継ぎあて 継ぎ接ぎ(細工) ブルーダー [Bruder] 兄弟 ヘラオスフォルデルング(ヘラウスフォルデルング) [Herausforderung] 挑戦、挑発 ペルゼインリヒカイト(ペルゼーンリヒカイト) [Persoィ nlichkeit] 人格 ホルツ [Holz] 木、木材 マシーネンゲヴェイア [Maschinengewehr] 機関銃 ミーネ [Mine] 地雷、機雷 ミットライト [Mitleid] 同情、哀れみ、思い遣り ヤクト [Jagd] 狩猟、狩 ライン [rein] 1:純粋な 2:清潔な 3:純潔な リーゼ  [Riese] 巨人 リッター [Ritter] 騎士 リヴァーレ [Rivale] ライバル、競争相手 レジセイア [Regisseur] 監督、演出家 幽霊の変遷 SRWCOMPACT2からドラマCD、そしてIMPACTと登場したアルトアイゼン及びヴァイスリッター。 この2機はCOMPACT2からドラマCDへ移行する際に形式番号が変更されており、それに伴いその意味も多少変化している。 その流れを知るために、まずヴァイスリッターの形式番号から調べていく。 初期設定のCOMPACT2ではPTX-002-00Cであり、量産型ゲシュペンストMK-2の性能向上のための改良試作型である。 ここから推測できるのが、002=ゲシュペンストMk-2で00Cが改良試作型である。CはCUSTOMの略であろう。 これに対しアルトアイゼンはPTX-003-001。量産型ゲシュペンストMK-2の性能向上のための改良試作型としてではなく、ゲシュペンストMk-3=PTX-003として作られた機体である。001というのはその試作1号機という事であろう。 これがドラマCDになるとヴァイスリッターがPTX-007-03C、アルトアイゼンがPTX-003Cと変更された。 理由はPTの種類が多い方(便宜上SRX)に合わせたためであろう。 SRXの設定では、 PTX-001 ゲシュペンスト(Mk-1)1号機 PTX-002 ゲシュペンスト(Mk-1)2号機 PTX-003 ゲシュペンスト(Mk-1)3号機 PTX-004 シュッツバルト PTX-005 ビルトシュバイン PTX-006 ビルトラプター PTX-007 ゲシュペンストMk-2(試作型) RPT-007 ゲシュペンストMk-2(量産型) (008以下略) となっている。 そのためゲシュペンストMk-2の改良試作型であるヴァイスリッターはPTX-007-03Cに変更された。 03Cと付いているのは、試作型ゲシュペンストMk-2の3号機、すなわちPTX-007-03を改修したためである。 アルトアイゼンはPTX-003Cと初期設定とほぼ同じ形式番号であるが、ヴァイスリッターと違いその意味が大きく変化した。 SRXではPTX-003はゲシュペンストMk-1の3号機であり、PTX-003Cはその改修型になる。 アルトアイゼンをゲシュペンストの名で呼ぶと、初期設定ではゲシュペンストMk-3試作1号機であり、ドラマCD以降はゲシュペンスト(Mk-1)3号機カスタムである。 COMPACT2の冒頭の 葉月「機体もゲシュペンスト3型の試作型のみです」 ブライト「3型…マーク3とはあまり聞かないタイプですが?」 葉月「量産計画にのらなかった試作タイプですよ」 という会話が、IMPACTの冒頭では 葉月「その機体もゲシュペンストの3型ですから」 ブライト「3型…マーク3とはあまり聞かないタイプですが?」 葉月「正確には軍のパーソナルトルーパー強化計画『ATX計画』において、保存されていた3号機を母体として開発された機体です」 という会話に変更されており、アルトアイゼンがゲシュペンストMk-3の試作型ではなく、ゲシュペンスト(Mk-1)の3号機の改修型に変更されている事が分かる。だが、IMPACTの冒頭を見る限り、便宜上ゲシュペンストMK-3としているようである。 模型雑誌数誌(確認した限りではホビージャパンと電撃の2誌)では、アルトアイゼンを正式名称ゲシュペンストMk-3カスタムと書いてあったが、これは間違いという事になる。複数の雑誌が同じ間違いをしていたので、恐らくバンプレスト側から雑誌社に送られた資料が間違っていたのであろう。